長野県のカブ・ツケナ品種

レコードナンバー
590467
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00013929
NACSIS書誌ID
AN00121352
本文言語
ja
著者名
大井 美知男 ; 神野 幸洋
誌名
信州大学農学部紀要
別誌名
Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元
信州大学農学部
巻号ページ
35巻・2号,p.83-92(1999-03)
ISSN
05830621
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PDF(1466KB)
抄録
長野県に現存するカブ・ツケナ類の在来13品種(諏訪紅蕪,羽広菜,源助蕪菜,赤根大根,王滝蕪,開田蕪,細島蕪,吉野蕪,木曽菜,保平蕪,稲核菜,野沢菜,雪菜)の来歴,栽培地域,生態的特性および栽培と採取法について1997年と1998年に現地調査を行った。なお,品種の生態的特性については信州大学農学部実験圃場でも調査した。過去に長野県内で栽培されていたことがいくつかの文献に記載されている10品種(黒瀬蕪,木祖村蕪,三岳蕪,源助蕪,駒ヶ根蕪,小谷在来蕪,マナ蕪,相木在来蕪,苅野蕪,神代蕪)については所在が不明で,消滅したものと思われた。
引用文献数
11
登録日
2011年3月5日
収録データベース
AGROLib ; JASI