組織培養によるキハダの増殖の試み

レコードナンバー
651455
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00007948
NACSIS書誌ID
AN00024469
本文言語
ja
著者名
岡田 恭一 ; 余吾 初徳 ; 鋤先 孝一
誌名
愛媛県林業試験場研究報告
別誌名
Bulletin of the Ehime Prefectural Forest Experimental Station
発行元
愛媛県林業試験場
巻号ページ
21号,p.10-15(2001-03)
ISSN
03892875
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PDF(879KB)
抄録
用材や薬用など、様々な用途に利用でき、農山村における換金作物として期待されるキハダの増殖について研究を行った。この結果、初代培養から次代に継代できるシュートの割合は、クローンやサイトカイニンの濃度により差が認められ、クローンでは三坂3号が高くなり、サイトカイニンの濃度では、BAPでは濃度が高いほど、TG-19では濃度が低いほど高くなった。また、挿し木における挿し穂の部位については、基部から発根する個体が多くなった。
引用文献数
3
登録日
2011年3月5日
収録データベース
JASI ; AGROLib