We're sorry but AgriKnowledgeシステム doesn't work properly without JavaScript enabled. Please enable it to continue. 数量化Ⅲ類を用いた土地分級評価と農地利用の方向性 レコードナンバー 651797 論文タイプ 学術雑誌論文 ALIS書誌ID ZZ00015250 NACSIS書誌ID AN00201203 論文サブタイトル GIS(地理情報システム)を活用した福岡県黒木町黒木・豊岡地区における検討 本文言語 ja 著者名 柳澤 孝裕 ; 中野 芳輔 ; 東 奈穂子 ; ほか1名 誌名 農業土木学会論文集 別誌名 Transactions of the Agricultural Engineering Society, Japan ; Transactions of the Japanese Society of Irrigation, Drainage and Reclamation Engineering ; 農土論集 発行元 農業土木学会 巻号ページ 219号,p.51-62(2002-06) ISSN 03872335 抄録 福岡県黒木町で圃場整備の意向がある地区を対象に地理情報解析ツールとして一般化しつつあるGIS(地理情報システム)と客観的評価のできる数量化III類を用い、土地分級評価と現況農地の今後の土地利用の方向性について考察を加えた。まず、比較的既存資料の収集が容易なデータとして、土壌生産力等8因子に絞り、水田、畑、果樹園、茶畑それぞれの農地1筆ごとの自然条件、社会条件を分類し、数量化III類を用いて性格の異なる農地のグループ化を客観的に行った。グループは自然回帰エリア、都市化推進エリア、圃場整備推進エリア等にまとめることができた。グループ化検討においては、カテゴリーが単純なほど明確なグループができると言える。最終的には水田、畑、果樹園、茶畑を総合的に評価し、今後の農地利用の方向姓を示した。市町村が優良農地の保全や基盤整備の検討を行う際には、比較的単純で客観的な手法と言える。 引用文献数 3 登録日 2011年3月5日 収録データベース JASI