We're sorry but AgriKnowledgeシステム doesn't work properly without JavaScript enabled. Please enable it to continue. ペルーにおける農業生産の動向と課題 レコードナンバー 681654 論文タイプ 学術雑誌論文 ALIS書誌ID ZZ20005635 NACSIS書誌ID AN00164184 論文サブタイトル 高原・山岳地帯におけるジャガイモ栽培を中心とした予備的考察 本文言語 ja 著者名 藤本 彰三 ; 宮浦 理恵 ; 山崎 耕宇 ; 高橋 久光 ; Siura S. ; Ugas R. 誌名 東京農業大学農学集報 別誌名 東京農業大学農學集報 ; 農学集報 ; 東農大農学集報 ; 東京農大農学集報 ; Journal of agricultural science, Tokyo Nogyo Daigaku ; Journal of agriculture science, Tokyo University of Agriculture 発行元 東京農業大学 巻号ページ 48巻・2号,p.59-70(2003-09) ISSN 03759202 全文表示 PDF (728KB) 抄録 ペルーは農業的には沿岸地帯、高原・山岳地帯および熱帯雨林地帯の3つに区分できる。アンデス山地の農民は長い歴史の中で多種類の作物・家畜を順化させ、独特な山地農業を構築してきた。とくに高標高地帯ではジャガイモ栽培を中心としている。本稿では、本格的なペルー農業研究の準備として、生態系視点から3地帯の特徴を整理し、農業生産動向をマクロ的に検討し、さらにアンデス山地での実態調査に基づいて、ジャガイモ栽培の技術と経済性について考察する。アンデス山地農業は低生産性と低所得水準を特徴としているが、ペルーの食料自給化の推進のために重要な役割が期待されており、NGOを中心とする民間団体が技術普及に協力している。本稿ではこうしたNGO活動も紹介し、普及を図っている生態系農業の技術と経済性をジャガイモを軸に論述する。 引用文献数 13 登録日 2011年3月5日 収録データベース AGROLib ; JASI