培地および定植期がキク‘精興の誠'の黄斑発生に及ぼす影響

レコードナンバー
710744
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00015342
NACSIS書誌ID
AN00033029
本文言語
ja
著者名
後藤 丹十郎 ; 沖 章紀 ; 景山 詳弘
誌名
岡山大學農學部學術報告 = Scientific report of the Faculty of Agriculture, Okayama University
別誌名
Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University ; 岡山大学農学部学術報告
発行元
岡山大學農學部
巻号ページ
94号,p.15-18(2005-02)
ISSN
04740254
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PDF(372KB)
抄録
キク‘精興の誠’に発生する葉身の黄斑発生について、定植期および培地が発生程度に及ぼす影響を調査した。黄斑が発生するまでには日数を要し、かつその進行は緩慢であった。黄斑発生は砂壌土で顕著であり、ピートモス砂混合培地で軽減した。培地が異なっても、発生の大小は似ていた。定植期によって黄斑発生は増減し、高温強光条件下で顕著であり、低温弱光条件下で減少した。黄斑の発生には環境条件が、特に温度や光条件が大きく関与しているものと考えられた。
引用文献数
8
登録日
2011年3月5日
収録データベース
JASI ; AGROLib