下水汚泥・生ごみ堆肥の特性

レコードナンバー
772553
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ20031778
NACSIS書誌ID
AA12201118
著者名
山崎 修平 ; 長坂 克彦 ; 加藤 知美 ; 望月 久美子 ; 花形 敏男
誌名
山梨県総合農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agricultural Technology Center
別誌名
総農セ研報 ; Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agritechnology Center
発行元
山梨県総合農業技術センター
巻号ページ
3号,p.15-19(2009-03)
ISSN
18817726
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抄録
地域で生産された新規の有機性資源である下水汚泥・生ごみ堆肥の特性調査と施用方法について検討を行い、次の結果を得た。1.「下水汚泥・生ごみ堆肥」(SSCG)は成分の季節変動が小さく安定した資材である。2.原料汚泥に使用されている石灰系凝集剤の影響により石灰含量が非常に高いという特徴がある。3.500kg/10a施用により3kg/10a程度の窒素が無機態として供給される。4.土壌へ石灰が過剰に蓄積するため、石灰資材との併用を避ける必要がある。
引用文献数
2
登録日
2011年3月5日
収録データベース
JASI ; AGROLib