促成イチゴ栽培における花粉媒介昆虫の訪花活動数の適正範囲

レコードナンバー
852163
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ20014518
NACSIS書誌ID
AA11944740
論文タイトル(英)
Recommended Bee Densities for Strawberry Culture in Greenhouse
本文言語
ja
著者名
宮本 雅章 ; 小泉 丈晴 ; 手塚 俊行 ; 田中 栄嗣
誌名
群馬県農業技術センター研究報告
発行元
群馬県農業技術センター
巻号ページ
10号,p.25-30(2013-03)
ISSN
13489054
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抄録
促成イチゴ栽培における花粉媒介昆虫の訪花活動数の適正な範囲を検討した。セイヨウミツバチの適正な訪花活動数は100m2当たり3~20匹程度と考えられた。訪花活動数が100m2当たり20匹程度を越えると、過剰な訪花によって花柱が傷み、奇形果が発生した。また、2.0匹以下では訪花不足による奇形果が発生した。クロマルハナバチにおいては、訪花活動数が100m2当たり1~2匹程度では販売可能果実が得られたが、100m2当たり2.5匹を越えると、過剰訪花の被害による奇形果が発生し、0.4匹以下では訪花不足による奇形果が発生した。
引用文献数
8
登録日
2014年1月30日
収録データベース
JASI ; AGROLib