愛媛県におけるキウイフルーツすす斑病の発生と防除対策

レコードナンバー
871760
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ20036313
NACSIS書誌ID
AA12392297
論文タイトル(英)
Epidemiology and chemical control of sooty spot of kiwifruit caused by Pseudocercospora actinidiae Deighton in Ehime prefecture
本文言語
ja
著者名
毛利 真寿代 ; 篠崎 毅
誌名
愛媛県農林水産研究所果樹研究センター研究報告
別誌名
愛媛農水研果研セ研報 ; Bull. Fruit Tree Res. Cent. Ehime Res. Ins. Agri. Forest. Fish.
発行元
愛媛県農林水産研究所果樹研究センター
巻号ページ
5号,p.17-27(2014-03)
ISSN
18837220
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抄録
キウイフルーツすす斑病の発生生態と防除対策について検討した。1) 葉の発病は7月上旬に認められ、落葉期まで発病が続いた。2) 樹上での果実発病は‘ホート16A’は7月中旬から認められたが、‘紅妃’では認められなかった。3) ‘ホート16A’‘紅妃’は収穫時に無病徴であっても、低温貯蔵(2℃)後に発病が認められた。4) 本病に対し‘ホート16A’は感受性が高いが、‘へイワード’は低く品種間差が認められた。5) ベノミル水和剤を6月から8月に1ヶ月間隔で2回の散布することにより高い防除効果が認められた。また、クレソキシムメチル水和剤の防除効果も同様に認められた。
引用文献数
9
登録日
2014年7月18日
収録データベース
JASI ; AGROLib