繁殖方法がミニトマトの収量に及ぼす影響
- レコードナンバー
- 932624
- 論文タイプ
- 学術雑誌論文
- ALIS書誌ID
- ZZ00009245
- NACSIS書誌ID
- AN10074361
- 論文タイトル(英)
- Effect of reproduction method on fruit yield of cherry tomatoes
- 本文言語
- ja
- 著者名
- 西川 浩次 ; 北島 宣 ; 岸田 史生 ; 若原 浩義 ; 間合 絵里 ; 滝澤 理仁
- 誌名
- 京大農場報告 = Bulletin of the Experimental Farm, Kyoto University
- 別誌名
- Bulletin of Experimental Farm, Kyoto University
- 発行元
- 京都大学農学部附属農場
- 巻号ページ
- 28号,p.1-3(2019-12)
- ISSN
- 09150838
- 全文表示
- PDF(129KB)
- 抄録
- トマトでは通常,種子繁殖を行うが,一部のトマト品種では挿し芽による栄養繁殖を行う必要がある。本研究では,トマトの栄養繁殖苗の多段栽培における収量性を明らかにするため,実生苗と栄養繁殖苗の収量調査を行った。収量調査の結果,実生苗に比べ栄養繁殖苗で収量は低くなり,その要因として,果実サイズの減少が考えられた。今後,生育調査などのより詳細な解析を行うことにより,挿し芽苗の減収の原因が明らかになることが期待される。
- 引用文献数
- 2
- 登録日
- 2020年11月16日
- 収録データベース
- JASI ; AGROLib