根域制限によるカキ‘新秋’の早期成園化および軽労化技術

レコードナンバー
622178
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ20000397
NACSIS書誌ID
AA11542306
本文言語
ja
著者名
蒲生 英美 ; 文室 政彦
誌名
滋賀県農業総合センター農業試験場研究報告
別誌名
Bulletin of the Shiga Prefecture Agricultural Research Center Agricultural Experiment Station
発行元
滋賀県農業総合センター農業試験場
巻号ページ
41号,p.23-31(2001-03)
ISSN
13470035
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抄録
根域制限ベッドに10a当たり455本の密度で植栽したカキ'新秋'を供試し,収量の年次変化を調査するとともに,着果安定技術および農薬散布の軽作業化技術について検討した. 1)4年生樹で約4t/10aの収量が得られ,早期成園化が可能であった. 2)好適着果量は葉果比で20程度であった. 3)結実には受粉が必要であり,'禅寺丸'花粉では希釈倍率10倍でも高い結実率であった.また,ジベレリン50~100ppm処理は人工受粉と同等以上の結実促進効果が認められた. 4)遠隔操作の可能な自走式防除機の導入により農薬散布の軽作業化が図れた.
引用文献数
15
登録日
2011年3月5日
収録データベース
JASI ; AGROLib