葉ゴボウ品種‘恩智極早生白茎’の休眠,抽だい特性と栽培法

レコードナンバー
660046
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ20005895
NACSIS書誌ID
AN10485504
本文言語
ja
著者名
林田 達也 ; 片山 貴雄 ; 尾形 武文
誌名
福岡県農業総合試験場研究報告
別誌名
福岡農総試研報 ; Bull. Fukuoka Agric. Res. Cent
発行元
福岡県農業総合試験場
巻号ページ
21号,p.67-71(2002-03)
ISSN
13414593
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抄録
茎葉を主として利用する葉ゴボウの品種‘恩智極早生白茎’の栽培法を確立するために、休眠や抽だいの特性および播種時期と保温施設、保温資材が異なる場合の生育、収量について明らかにした。1.葉ゴボウ品種‘恩智極早生白茎’を秋播きした場合、冬期にも葉が展開し、休眠は認められなかった。2.‘恩智極早生白茎’を秋播きした場合、3月中旬より抽だいが認められた。抽だいは根径が太いほど起こりやすく、16時間の長日条件により促進された。3.葉ゴボウ品種‘恩智極早生白茎’を北部九州において栽培する場合、9月下旬から10月下旬に播種し、大型ハウスや小型ハウス、トンネルおよび露地で栽培することが可能であり、これらの栽培法を組み合わせることにより、2月中旬から4月上旬までの長期収穫が可能である。
引用文献数
6
登録日
2011年3月5日
収録データベース
JASI ; AGROLib