土壌のリン酸過剰が土壌病害の発病を助長する
- レコードナンバー
- 751934
- 論文タイプ
- 学術雑誌論文
- ALIS書誌ID
- ZZ00014870
- NACSIS書誌ID
- AN0038751X
- 本文言語
- ja
- 著者名
- 村上 圭一 ; 後藤 逸男
- 誌名
- 農業および園芸 = Agriculture and horticulture
- 発行元
- 養賢堂
- 巻号ページ
- 82巻・12号,p.1290-1294(2007-12)
- ISSN
- 03695247
- 全文表示
- PDF(2275KB)
- 抄録
- 農業生産者が土壌の性質に合わせた土壌改良や施肥を行うための手段として、土壌診断が奨励されている。しかし、生産現場では必ずしも土壌診断が土づくりに貢献しているとは言い難い。筆者らは全国各地の野菜生産地において土壌診断調査を行い、かつては生産性が低かった日本の土が現在どのように変化しているか、あるいは農業生産者が土づくりに対してどのような意識を持ち、どのような土づくりを実践しているかなどについて調べてきた。ここでは、土壌のリン酸過剰がアブラナ科野菜根こぶ病の発病を助長するメカニズムを紹介する。
- 引用文献数
- 7
- 登録日
- 2011年1月20日
- 収録データベース
- JASI ; AGROLib