魚類によるアサリ食害
- レコードナンバー
- 834358
- 論文タイプ
- 学術雑誌論文
- ALIS書誌ID
- ZZ20035503
- NACSIS書誌ID
- AA12359338
- 論文サブタイトル
- 野外標本に基づく食害魚種リスト
- 論文タイトル(英)
- Predation on the Short-neck Clam Ruditapes philippinarum by Intertidal Fishes
- 論文サブタイトル(英)
- a List of Fish Predators
- 本文言語
- ja
- 著者名
- 重田 利拓 ; 薄 浩則
- 誌名
- 水産技術 = Journal of fisheries technology
- 発行元
- 水産総合研究センター
- 巻号ページ
- 5巻・1号,p.1-19(2012-09),和文抄録(p.115)
- ISSN
- 18832253
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- PDF(2257KB)
- 抄録
- 野外での魚類によるアサリ食害実態に関する知見を取りまとめレビューするとともに,食害魚種に閧するリストを作成した。トビエイ科からフグ科の12科23種がリストアップされた。このうち,日本には12科21種が,瀬戸内海には12科18種が生息する。アサリの被食4部位区分では,稚貝を食害する魚種が多く,このうち,ナルトビエイ,クロダイ,キチヌ,キュウセン,クサフグの5種が親貝をも食害すること,イシガレイやマコガレイの稚魚・未成魚など8種が水管を食害すること,クロダイとキュウセンは,足を除く,全ての区分で食害が認められること等を明らかにした。
- 引用文献数
- 95
- 登録日
- 2013年10月8日
- 収録データベース
- JASI ; AGROLib