種鶏の衛生対策

レコードナンバー
900854
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00011607
NACSIS書誌ID
AN0007252X
論文サブタイトル
介卵感染性疾病を中心として
論文タイトル(英)
Hygiene management procedures for breeder chicken farms in Japan
本文言語
ja
著者名
鶏病研究会
誌名
鶏病研究会報
別誌名
Journal of the Japanese Society on Poultry Diseases ; 鶏病研究会報
発行元
鶏病研究会
巻号ページ
51巻・3号,p.158-166(2015-11)
ISSN
0285709X
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PDF(706KB)
抄録
種鶏(採卵鶏およびブロイラー)の介卵感染性の疾病,鶏白血病,鶏脳脊髄炎,封入体肝炎,産卵低下症候群,トリレオウイルス感染症,鶏貧血ウイルス感染症,マイコプラズマ症,家きんサルモネラ感染症,鶏パラチフス,大腸菌症,ブドウ球菌症,緑膿菌感染症およびアスペルギルス症について,種鶏あるいはコマーシャル鶏での国内での最近の発生事例を整理し,衛生対策を解説した。対策の一つとして,種鶏,種卵および孵化工程の衛生管理は重要で,種鶏の抗体検査,孵化成績の分析,種卵・孵化卵あるいは孵化環境の菌分離検査による監視が必要である。介卵感染性疾病対策は種鶏のみならずコマーシャルひなの品質向上のために非常に重要である。異常があれば,コマーシャル農場の協力も得て状況を把握し,すばやく対応することが必要である。
引用文献数
64
登録日
2016年6月15日
収録データベース
JASI ; AGROLib