さやか

さやか

整理番号9036
種類ばれいしょ
認定番号ばれいしょ農林36号
品種名さやか
品種名(よみ)さやか
旧系統名北海74号
認定年月1995年09月
交配親(母×父)Pentland Dell×R392-50
育成機関(認定時)北海道農業試験場
育成機関(現在)(独) 農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター
育成期間昭和59年~平成7年(12年間)
主要特性・ジャガイモシストセンチュウ抵抗性H1、疫病抵抗性(R1、R3)を有する。
・収穫後の曝光による緑化、グリコアルカロイドの生成量が少ない。
・生いもの剥皮褐変、調理後黒変などが少なく、煮崩れも少ないことから、調理特性に優れる。
・収量は、男爵薯より多く農林1号と同等である。
生育特性・叢生はやや開張型で茎長は中程度、花色は白である。
・収量は、男爵薯より多く農林1号と同等である。
・ジャガイモシストセンチュウ抵抗性H1を有し、疫病抵抗性(R1、R3)も有するが、疫病圃場抵抗性はない。
・そうか病、粉状そうか病、青枯病、黒痣病に対する抵抗性は無く、ウイルス病の発生率はやや高い。
・塊茎の内部以上(中心空洞、褐色心腐、黒色心腐)や二次生長等の発生は「男爵薯」「農林1号」より少ない。
品質特性・いもの形状は“卵形”、皮色、肉色とも白で、目が浅く少なく、表皮は滑らかである。
・収穫後の曝光による緑化、グリコアルカロイドの生成量が少ない。
・生いもの剥皮褐変、調理後黒変などが少なく、煮崩れも少ないことから、調理特性に優れる。
栽培適地北海道の食用ばれいしょ栽培地帯
普及見込み先北海道で平成6年度の奨励品種に採用
品種名の意味低グリコアルカロイドでさわやかな風味と白皮、白肉で変色が少ないことを表現。
系統図PDFファイル (15KB)
図表PDFファイル (23KB)
収録データベース農林認定品種データベース

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