各種輪尺の実用性の検討

各種輪尺の実用性の検討

レコードナンバー63430論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
論文副題毎木調査の精度と功程の解析
著者名菅原 聰
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ9巻・ 2号, p.23-39(1972-12)ISSN05830621
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抄録ミニ輪尺,タリフ輪尺およびペンタプリズム輪尺の実用性を確かめるために,毎木調査に際しての胸高直径測定においての イ)直径測定平均誤差 ロ)直径測定標準誤差 ハ)所要時間 ニ)要素作業の構成割合 について検討を行った結果,次のような結論が導かれた。 イ)ミニ輪尺は正の偏りを示しがちであり,誤差を生じやすいが,使いやすい ロ)タリフ輪尺は誤差を相殺しやすい性質があり,実用化される可能性は高い ハ)ペンタプリズム輪尺は実用化されにくいであろう
索引語樹幹;測樹;調査法;毎木調査;実用性;検討;誤差;ミニ輪尺;タリフ輪尺;実用化;ペンタプリズム輪尺;胸高直径測定;直径測定平均誤差
引用文献数7
登録日2011年03月04日
収録データベースJASI, AGROLib

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