弱毒ウイルスによるハウストマトのタバコ・モザイク・ウイルス防除

弱毒ウイルスによるハウストマトのタバコ・モザイク・ウイルス防除

レコードナンバー83776論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016679NACSIS書誌IDAN00142421
著者名青木 宏史
荻原 佐太郎
書誌名千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station
別誌名千葉農試研報
Bull. Chiba Agric. Exp. Stn.
Bulletin of the Chiba Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元千葉県農業試験場
巻号,ページ14号, p.135-143(1974-03)ISSN05776880
全文表示PDFファイル (645KB) 
抄録1 .トマトのハウス栽培でTMV防除のための弱毒ウイルスの利用効果を接種時期,作型,品種について検討した。2. トマト幼苗に対する弱毒ウイルスの接種時期は,作業性,接種効果の面から1.5~3.5葉期頃が適していると思われる。3. 作型別の接種効果は,栽培環境の悪い越冬栽培がもっとも大きく,栽培環境の比較的すぐれた抑制栽培や半促成栽培ではそれほど大きくなかった。4. 品種間の接種効果は越冬栽培で検討したところ,「東光K」,「高知ファースト」,「はごろも」などで顕著であり,「ハウスはまれ」,「強力五光」などではそれほど大きくなかった。
索引語弱毒ウイルス;それほど大;接種効果;検討;栽培環境;越冬栽培;はごろも;ハウストマト;タバコ;モザイク
引用文献数11
登録日2011年03月04日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat