カーネーションの採穂栽培における栽植密度と摘心節位の影響

カーネーションの採穂栽培における栽植密度と摘心節位の影響

レコードナンバー90219論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008726NACSIS書誌IDAN00142396
著者名神田 美知枝
林 角郎
書誌名千葉県暖地園芸試験場研究報告
別誌名Bull. Chiba Hort. Exp. Sta.
千葉暖地園試研報
Bulletin of the Chiba Horticultural Experiment Station
発行元千葉県暖地園芸試験場
巻号,ページ5号, p.48-55(1974-03)ISSN03887774
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抄録カーネーションの採穂栽培における栽植密度を知るためOhio Light Pink Simを用い,栽植密度を1m2当り20,30,40,50,60株と違えた5区を設けて採穂数,さし穏の性状について調査した。また摘心節位の影響を知るため,Arther Simを供し,主茎を4,6および8節,分枝を3および6節で摘心した6つの区を設け,採穂数,さし穂の性状を調査した。1. 栽植密度が高まると1株当り採穂数は減少したが,単位面積当り採穂数は増加する傾向がみられた。しかし単位面積当り採穂数は1m2当り40株植え区以上の高密度ではあまり変化せず,単位面積当りの3mm以上の採穂数は40株区が最も多かった。2. 栽植密度が低くなるほど,さし穏の茎径,穂重が増加した。3. 摘心筋位は高いほうが採穂数は増加し,とくに分枝の摘心節位による影響が著しかった。4. 分枝摘心節位を高めたほうが,さし穂の茎径,穂重が増加した。
索引語カーネーション;栽植;さしき;芽;栽植密度;増加;摘心節位;影響;採穂;さし穂;採穂栽培;カーネーション;分枝;性状
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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