ショウガにおけるアワノメイガの発生消長と薬剤防除法

ショウガにおけるアワノメイガの発生消長と薬剤防除法

レコードナンバー110270論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016679NACSIS書誌IDAN00142421
著者名市原 伊助
書誌名千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station
別誌名Bulletin of the Chiba Prefectural Agricultural Experiment Station
Bull. Chiba Agric. Exp. Stn.
千葉農試研報
発行元千葉県農業試験場
巻号,ページ16号, p.59-67(1975-03)ISSN05776880
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抄録千葉県におけるショウガを加害するOstrinia属の種名確認とその発生消長および薬剤防除法について,1968~'72年にわたり検討した。1)ショウガに寄生しているのはアワノメイガである。2)ショウガの被害茎では越冬しない。3)普通年3回発生する。4)成虫の発生時期は,野外では第1回目は4月下旬~6月下旬,第2回目は7月中旬~8月中旬,第3回目は8月中旬~9月中旬である。5)ショウガでの発生は,主として第2回目以降である。6)薬剤防除法としては,第2,3回目幼虫被害発生初期からカルタップ水溶剤1,000倍液の7日間隔3~4回散布がとくに有効であった。
索引語ショウガ;アワノメイガ;薬剤防除法;発生消長;発生;千葉県;加害;Ostrinia属;種名確認;わたり検討
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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