ストックの育苗に関する試験(2)

ストックの育苗に関する試験(2)

レコードナンバー131111論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008726NACSIS書誌IDAN00142396
論文副題大根葉個体について,幼苗時における八重個体と一重個体の鑑別
著者名田中 晟雅
林 角郎
書誌名千葉県暖地園芸試験場研究報告
別誌名Bull. Chiba Hort. Exp. Sta.
千葉暖地園試研報
Bulletin of the Chiba Horticultural Experiment Station
発行元千葉県暖地園芸試験場
巻号,ページ7号, p.34-43(1976-03)ISSN03887774
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抄録ストックの八重鑑別の方法のうち,子葉が1枚で大根の子葉の形状に似ているところから,大根葉個体と言われている個体群について,八重鑑別の際の取り扱い方法を検討した。1. 一般栽培品種において,大根葉個体の発現の程度は10~35%であった。2. 大根葉個体発現の機構は遺伝的影響以外の条件の影響が大きいものと推察された。3. 大根葉個体と二葉個体間の八重率,到花日数及び開花時の諸形質はほぼ同じであった。4. 大根葉個体群を八重個体と一重個体に鑑別する尺度については,草丈,子葉長,子葉幅及び子葉面積が実用上好ましく,4形質とも大きい個体を選抜すれば八重率が高くなると考えられた。
索引語アブラナ科;育苗;花卉;大根葉個体;ストック;八重個体;一重個体;子葉;鑑別;八重鑑別;個体;八重率;程度
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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