ストックの育苗に関する試験(3)

ストックの育苗に関する試験(3)

レコードナンバー153274論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008726NACSIS書誌IDAN00142396
論文副題通常2枚の子葉をもつ個体について,子葉による八重個体と一重個体の鑑別
著者名田中 晟雅
林 角郎
書誌名千葉県暖地園芸試験場研究報告
別誌名Bull. Chiba Hort. Exp. Sta.
千葉暖地園試研報
Bulletin of the Chiba Horticultural Experiment Station
発行元千葉県暖地園芸試験場
巻号,ページ8号, p.27-35(1977-03)ISSN03887774
全文表示PDFファイル (415KB) 
抄録通常の2枚の子葉をもつストックの個体について,子葉の大きさや形状による八重鑑別の方法を検討した。1. 子葉の諸形質と八重咲性との関係を知るために,は種後2週間目と3週間目に子葉長,子葉幅,子葉面積及び子葉の形などの調査を行った。2. 各形質における八重個体と一重個体の分布はやや重複していたが,いずれの場合も,八重個体の子葉の各形質をあらわす平均値は一重個体より大きかった。3. は種後2週間目と3週間目における八重鑑別の精度の差はほとんどなかった。4. 八重個体と一重個体間の子葉の形の相違は明瞭でなかった。5. 八重鑑別は子葉長,子葉幅及び子葉面積を指標にすることができ,各形質の大きい個体を選べば,八重率を高めることができるものと推察された。
索引語アブラナ科;育苗;花卉;子葉;個体;八重個体;一重個体;八重鑑別;各形質;ストック;形;は種後2週間目と3週間目;子葉長
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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