ダム周辺の復元力に関する研究(1)

ダム周辺の復元力に関する研究(1)

レコードナンバー163901論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名北沢 秋司
山村 烈也
辰野 良秋
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ14巻・ 2号, p.203-239(1977-12)ISSN05830621
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抄録この第1報での内容は,既設のダムが周囲の自然と調和し,それが人々の休養の場にも活用できるならば,それはダムの新しい価値の増加でもあるわけである。それを復元力というならば,既設のダムを調査して復元を達成するための資料を作らなければならない。また今後新しいダムを築設する時は,完成後の望ましい新しい価値をも先行させて設計しなければならないだろう。この論文は,その意味において,美和ダムや小渋ダムを実験台として,ここにそのダムの地形・地質・植生・土質・気象などの基礎調査によって,復元への条件整備の手法をみつけだし今後,試験結果を解析し,ダム復元の計画立案を進めようと考えている。
索引語環境;ダム;ダム;復元力;復元;第1報;自然;小渋ダム;ダム周辺;研究;調査;内容
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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