作物のオゾン可視被害程度に与える暴露時刻の影響

作物のオゾン可視被害程度に与える暴露時刻の影響

レコードナンバー173578論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016679NACSIS書誌IDAN00142421
著者名松丸 恒夫
森川 昌記
白鳥 孝治
書誌名千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station
別誌名千葉農試研報
Bull. Chiba Agric. Exp. Stn.
Bulletin of the Chiba Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元千葉県農業試験場
巻号,ページ19号, p.115-120(1978-03)ISSN05776880
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抄録ラッカセイと水稲のオゾン感受性に与える暴露時刻の影響について検討した結果,次のことが認められた。1. オゾンによる可視被害は,ラッカセイでは暴露後の翌日から第2葉もしくは第3葉を中心に発現した。2. 両作物のオゾン感受性は暴露時刻によって異なり,ラッカセイでは12:00~14:00暴露,水稲では14:00~16:00暴露の時に最大の被害が発現した。3. 両作物のオゾン感受性に与える照度の影響について検討した結果,オゾン感受性は水平照度の大きさが関与していると考えられたが,両者の間には時間的なずれが認められた。4. 水稲のオゾン感受性と気孔開度との間には,特に関連性は認められなかった。
索引語暴露時刻;オゾン感受性;影響;ラッカセイ;水稲;検討;結果;発現;両作物;00暴露
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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