ナシオオアブラムシのビワ樹での寄生消長

ナシオオアブラムシのビワ樹での寄生消長

レコードナンバー174422論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008726NACSIS書誌IDAN00142396
著者名小野木 静夫
川崎 雄平
書誌名千葉県暖地園芸試験場研究報告
別誌名Bull. Chiba Hort. Exp. Sta.
千葉暖地園試研報
Bulletin of the Chiba Horticultural Experiment Station
発行元千葉県暖地園芸試験場
巻号,ページ9号, p.46-52(1978-03)ISSN03887774
全文表示PDFファイル (326KB) 
抄録1. ビワ樹でナシオオアブラムシの寄生はほぼ周年認められた。5月と7月及び11月と12月の2山型の発生消長を示した。有翅虫は6月から7月および、11月から12月に多く発生した。2. ナシオオアブラムシの越冬状況は有翅、無翅胎生雌虫とその幼虫及び卵の各態が認められた。しかし,卵の認められた年は少なかった。3. 春季のナシオオアブラムシの多発生はビワの旧葉の落葉をいちじるしく促進させた。
索引語あぶらむし;ビワ;ナシオオアブラムシ;ビワ樹;卵;周年;有翅虫;越冬状況;有翅;無翅胎生雌虫;幼虫;各態
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat