沖縄地方におけるシマグワの栽培学的研究(2)

沖縄地方におけるシマグワの栽培学的研究(2)

レコードナンバー203686論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20008669NACSIS書誌IDAN00366054
論文副題生長移行期におけるシマグワの性状ならびに桑葉の無機組成について
著者名小野 松治
中島 健次
市橋 隆寿
書誌名蠶絲試驗場彙報
別誌名Technical bulletin of Sericultural Experiment Station, Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries
Technical bulletin of Sericultural Experiment Station
蚕糸試験場彙報
発行元農林省蠶絲試驗場
巻号,ページ109号, p.19-25(1979-12)ISSN03853594
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抄録第1生長初期のシマグワについて,桑葉を主体とした性状とその無機組成を調査し,次のような結果を得た.1)宮古在来のシマグワを用いたさし木苗と国頭産種子による実生苗とでは,発芽・着葉の状態および葉形・葉序等形質上にかなりの差異があった.2)宮古・八重山地方の桑園では,前年発芽し生長した枝条・葉,新たに腋芽の発芽したもの,さらに腋芽の生長した新梢など着葉状態について三つの型がみられた.3)シマグワ桑葉の無機組成は,実生苗・さし木苗および宅地桑の間にそれぞれ差が認められた.
索引語オーキシン;クワ;無機成分;シマグワ;葉;無機組成;桑葉;性状;生長移行期;発芽;生長;実生苗;腋芽
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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