レタスの生育に及ぼすコーテング種子の影響

レタスの生育に及ぼすコーテング種子の影響

レコードナンバー240046論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名高橋 敏秋
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ18巻・ 1号, p.1-8(1981-07)ISSN05830621
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抄録レタスのコーテング種子を使用して,発芽,は種所要時間,間引き所要時間及び生育について調査を行った。1 コーテング種子の発芽は裸種子に比べ約24時間遅れたが,発芽率には差はみられなかった。コーテング種子は給水後,コートの長軸方向に崩壊が始まり,短時間で崩壊した。2 人力による慣行法のは種所要時間は裸種子の場合,コーテング種子5粒まきに比べて少なかった。は種粒数は裸種子で約10粒,コーテング種子では指定粒数に近かった。3 間引き所要時間はコーテング種子に比べ,裸種子は約2倍の時間が必要となった。間引き時の植物体は葉数では差がみられないが,地上部最長葉で裸種子,根長ではコーテング種子がまさった。4 収穫時の結球重はコーテング種子が裸種子よりも大きかった。
索引語種子;被覆;レタス;コーテング種子;裸種子;レタス;生育;発芽;間引き所要時間;崩壊;種所要時間;時間;収穫時
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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