青刈水稲における空中散布農薬の残留 (2)

青刈水稲における空中散布農薬の残留 (2)

レコードナンバー260178論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016679NACSIS書誌IDAN00142421
論文副題数種の農薬の青刈水稲における残留及び乾燥・収納時の残留農薬の減少について
著者名丸 諭
福田 寿久
書誌名千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station
別誌名千葉農試研報
Bull. Chiba Agric. Exp. Stn.
Bulletin of the Chiba Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元千葉県農業試験場
巻号,ページ23号, p.15-20(1982-03)ISSN05776880
全文表示PDFファイル (595KB) 
抄録1. 水稲に散布した7種の農薬の稲体における残留と,青刈水稲の乾燥及び収納中の5種の農薬の減少について検討した。2. 各農薬についてAD I又は米の農薬残留基準値から,乳牛の飼料として残留を許容できる濃度を求めた。この濃度まで残留量が減少する散布後日数は,PHC4日,NAC7日,PAP,IBP,EDDP,フサライド約1ヶ月,MPP1.5ヶ月であった。3. 天日乾燥処理により,DEP,EDDPは立毛中と同等の残留農薬の減少が見られた。しかしMEP,MPPの減少は立毛中より遅かった。4. ガラス室に収納後も各農薬の減少が認められたが,大量に積みあげる実際の収納状態ではあまり減少しないと考えられた。
索引語イネ(栽培);乾燥;収穫;散布;農薬(残留);青刈り;空中
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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