低あるいは高タンパク質飼料を摂取したニワトリにおけるアンモニアの吸収

低あるいは高タンパク質飼料を摂取したニワトリにおけるアンモニアの吸収

レコードナンバー290026論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名唐澤 豊
木部 久衛
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ20巻・ 2号, p.167-172(1983-12)ISSN05830621
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抄録メッケル憩室を中央部に持つ長さ10cmの腸管サックに,2mMの酢酸アンモニウム液を2ml注入し,5%あるいは20%タンパク質飼料を摂取したニワトリにおけるアンモニアの吸収を比較した。アンモニア注入後,腸間膜静脈血のアンモニア濃度は両飼料区において増加し5分時にピークとなり,その後減少して30分時には元のレベルに戻った。また腸管膜整脈血と心臓血のアンモニア濃度差も,腸管膜整脈血のアンモニア濃度と同様の経時的変化を量飼料区で示した。一方腸管腔に注入したアンモニアは,5%および20%タンパク質飼料を給与したニワトリにおいて,それぞれ97%および93%が30分間に消失した。
索引語飼料(鶏);ニワトリ;蛋白質;アンモニア;アンモニア;ニワトリ;タンパク質飼料;腸管膜;脈血;摂取;吸収;高タンパク質;飼料;アンモニア濃度
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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