島周辺海域におけるキビナゴ漁業に関する研究

島周辺海域におけるキビナゴ漁業に関する研究

レコードナンバー332952論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005598NACSIS書誌IDAN00040498
論文副題荒人崎沖の産卵場における卵の着床について
著者名肥後 伸夫
寺田 和彦
書誌名鹿兒島大學水産學部紀要 = Memoirs of the Faculty of Fisheries, Kagoshima University
別誌名鹿児島大学水産学部紀要
発行元鹿兒島大学水産學部
巻号,ページ34巻・ 1号, p.97-109(1985-12)ISSN0453087X
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抄録昭和59年5月29日、甑島村荒人埼沖、水深13mにおいて、キビナゴ産卵場を視認し、下述のような知見を得た。(1)産卵場の底質は極粗砂、Mdφ値は0φ以下で、その海底面には波長約60cmの砂蓮が形成されていた。(2)卵の着床状態は厚さ5?8mmの板状をなし、その粘着の度合は強い。卵数は104粒/cm2程度、卵径は平均1mmである。なお海藻への付着はかなり少ない。
索引語漁業;鹿児島県;産卵;島嶼;海域;魚類(種別);魚卵
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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