木曽馬の歩法について

木曽馬の歩法について

レコードナンバー391155論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名辻井 弘忠
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ24巻・ 2号, p.111-113(1987-12)ISSN05830621
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抄録木曾馬の歩法を連続撮影して分析を行った。その結果,純系に近い木曾馬は側対歩で,やや純系に近い馬は半側対歩であった。また外国種の血が入った木曾系種は,サラブレッドと同じ常歩を示した。木曾馬は先天的な側対歩であると言われている。従って,歩法は今後,木曽馬の種牡選抜の際の一つの指標になると思われた。
索引語運動;行動(生物);長野県;ウマ;歩法;純系;木曾馬;木曽馬;側対歩;馬;外国種;木曾系種;常歩;連続撮影
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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