木曽馬の外貌について

木曽馬の外貌について

レコードナンバー401114論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名辻井 弘忠
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ25巻・ 1号, p.53-58(1988-08)ISSN05830621
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抄録山間地農耕馬であった木曾馬の外貌の特徴が,現在どの位の割合で存在するかを調べた。その結果,木曾馬の特長であった頭の形:羊頭73.3%,尻の形:編笠尻73.3%,前肢勢:狭踏肢勢で外向蹄が78.3%,後肢勢:X状肢勢86%存在した。しかし,欧州系馬の各残りまたは飼育条件の変化と思われる直頭11.7%,丸尻26.7%,前肢の広踏肢勢10%,後肢の正肢勢10%存在した。
索引語形態(動物);遺伝;ウマ;肢;頭;馬;形;前肢;後肢;存在;外貌;羊;蹄
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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