マグロ引揚用ネットについて

マグロ引揚用ネットについて

レコードナンバー412479論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005598NACSIS書誌IDAN00040498
著者名東川 勢二
日高 正康
内山 正樹
書誌名鹿兒島大學水産學部紀要 = Memoirs of the Faculty of Fisheries, Kagoshima University
別誌名鹿児島大学水産学部紀要
発行元鹿兒島大学水産學部
巻号,ページ37巻・ p.121-125(1988-12)ISSN0453087X
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抄録マグロ引揚げ用ネットを考察し試作した。このネットをインド洋においてマグロ延縄操業中、かごしま丸(1293トン)で使用し、次のような結論を得た。1)フックに比較してネットを使用した場合、釣落としは殆どなく、損傷魚は皆無である。2)カバーは魚の頭部にネットのかかるのを防ぎ、また、日を覆うことによって逃避行動を抑える効果がある。3)取扱いが簡単で作業し易く、危険性がない、特に夜間の使用は有効である。フックよりすぐれた漁具であることが確認された。
索引語あみ〔網〕;デザイン;マグロ;漁具
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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