かごしま丸のプロペラ翼換装結果について(1)

かごしま丸のプロペラ翼換装結果について(1)

レコードナンバー412480論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005598NACSIS書誌IDAN00040498
論文副題船体振動の軽減
著者名関岡 幹尚
宮原 圭一
田中 久雄
書誌名鹿兒島大學水産學部紀要 = Memoirs of the Faculty of Fisheries, Kagoshima University
別誌名鹿児島大学水産学部紀要
発行元鹿兒島大学水産學部
巻号,ページ37巻・ p.127-134(1988-12)ISSN0453087X
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抄録昭和62年の入渠時、従来型のプロペラ翼からハイリースキュードプロペラ翼への換装を行い、両プロペラ装備時のそれぞれの振動計測を船内各部において実施し、次のような結果を得た。1)船尾部分においては、垂直方向および船首尾方向(水平)の振動とも減少が顕著で、体感振動の減少も測定結果と同様であった。2)垂直方向の振動は、プロペラからの距離が大きくなるに従いその減少割合が低下し、船首尾方向の振動の減少は主機関に近い部分まで認められた。3)左右舷方向(水平)の振動はどの場所でも殆ど減少しないことがわかった。
索引語振動;エンジン;測定;工学;船舶
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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