トマトの新整枝法「連続摘心整枝」(3)

トマトの新整枝法「連続摘心整枝」(3)

レコードナンバー421067論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016679NACSIS書誌IDAN00142421
論文副題光合成及び光合成産物の動態
著者名青木 宏史
石川 正美
書誌名千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station
別誌名千葉農試研報
Bull. Chiba Agric. Exp. Stn.
Bulletin of the Chiba Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元千葉県農業試験場
巻号,ページ30号, p.21-27(1989-03)ISSN05776880
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抄録トマトの連続摘心整枝と直立1本仕立て整枝における光合成特性と連続摘心整枝における光合成産物の転流及び分配について検討し,次のことを明らかにした。1. トマトの生育段階を異にした光合成速度及び光合成量は第4花房開花期では差がなかったが,第6花房開花期では直立1本仕立て整枝に比較し,連続摘心整枝でややまさった。2. 連続摘心整枝における14C同化産物の転流は,第4花房開花期では第1花房が最も強力なsinkであり,第6花房開花期では第1花房から第4花房までが強力なsinkであり,その強さはほぼ平均しており,次のsinkは根であり,14C同化葉の位置の影響は認められなかった。
索引語連続摘心整枝;sink;トマト;第4花房開花期;第6花房開花期;光合成産物;転流;生育段階;14C同化産物;14C同化葉
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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