栽培ダイズおよび野生ダイズの生育特性の比較

栽培ダイズおよび野生ダイズの生育特性の比較

レコードナンバー521972論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名小林 透
萩原 素之
俣野 敏子
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ30巻・ 1号, p.1-6(1993-07)ISSN05830621
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抄録野生種であるツルマメ,栽培種であるエンレイを用い,その生育を量的および質的側面から検討した。ツルマメでは少ない乾物生産量からの高い莢実生産効率が,エンレイでは総乾物生産量の増加,個体内熟成の同時性が特徴としてみられた。また,エンレイでは個体内成熟の同時性の獲得により,栄養生長期間と生殖生長期間の重複が大きくなり,莢実生産効率は低かった。
索引語特性;生長;ダイズ;発育;野生植物;莢実生産効率;エンレイ;ツルマメ;同時性;栄養生長期間;生殖生長期間;栽培ダイズ;野生ダイズ;生育特性;比較
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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