ウジュンパンダン港停泊中の気象

ウジュンパンダン港停泊中の気象

レコードナンバー582116論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005598NACSIS書誌IDAN00040498
著者名福田 隆二
日高 正康
東川 勢二
書誌名鹿兒島大學水産學部紀要 = Memoirs of the Faculty of Fisheries, Kagoshima University
別誌名鹿児島大学水産学部紀要
発行元鹿兒島大学水産學部
巻号,ページ47巻・ p.13-17(1998-12)ISSN0453087X
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抄録かごしま丸は1996年と1997年の航海実習でウジュンパンダン港に寄港した。その際、観測した風向及び風速、気圧及び水温、天候の状態を2時間毎に記録し1996年末から1997年にかけて発生したエルニーニョによるウジュンパンダン港の気象の変化について考察を行い、下記のような結果を得た。1)1997年は1996年に比べて一日を通じて気圧の値が約5hpa高かった。2)海水温は1996年に比べて0.6℃低くなった。3)1996年に比べて西風の頻度が高くなり、風力も大きかった。
索引語気象;インドネシア;港湾;汚染;観測
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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