酵素電極によるD-およびL-アミノ酸計測のための電圧,電流条件

酵素電極によるD-およびL-アミノ酸計測のための電圧,電流条件

レコードナンバー590369論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005417NACSIS書誌IDAA0070835X
著者名渡辺 悦生
任 恵峰
Loughran M.
書誌名Journal of the Tokyo University of Fisheries
別誌名東京水産大学研究報告
Tokyo Suisan Daigaku kenkyu hokoku
Journal of the Tokyo University of Fisheries
J. Tokyo Univ. Fish
発行元Tokyo University of Fisheries
巻号,ページ85巻・ 2号, p.43-52(1998-12)ISSN00409014
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抄録電子伝達体(フェロセンモノカルボン酸)と酸化酵素(D-およびL-アミノ酸オキシダーゼ)からD-およびL-アミノ酸測定用酵素電極を製作したところ、Ag/AgCl電極に対して還元電位360mVにおける出力電流値と各種D-およびL-アミノ酸の濃度との間に直線的相関が得られた。またヒドロキシエチルセルロースのゲルマトリックス中にD-アミノ酸オキシダーゼを固定化した作用電極は、Ag/AgClに対する印加電位22mVにおいて、D-アミノ酸と出力電流値との間によい相関が得られた。これらの結果は、実用的D-およびL-アミノ酸計測用バイオセンサの開発を可能にする。
索引語アミノ酸;測定;酵素;センサ;電流;電圧
引用文献数7
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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