チューリップ「雪壷」の育成経過とその特性

チューリップ「雪壷」の育成経過とその特性

レコードナンバー621678論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009235NACSIS書誌IDAN10055822
著者名浦島 修
村上 欣治
豊田 篤治
ほか13名
書誌名富山県農業技術センター研究報告
別誌名Bulletin of the Toyama Agricultural Research Center
Bull.Toyama.Agric.Res.Ctr.
富山県農技セ研報
発行元富山県農業技術センター
巻号,ページ19号, p.53-64(2000-12)ISSN0913915X
全文表示PDFファイル (1396KB) 
抄録1.「雪壺」は、1970年に交配された「Albino」×「フジヤマ」の組み合わせの実生系統の中から育成され、1993年にチューリップ農林19号として新品種命名登録されたものである。 2.「雪壺」の開花期は、富山県においては4月下旬である。花型は円筒型の一重咲きで、花色は、黄白色(R.H.S.カラーチャート:155A)である。 3.「雪壺」は、茎葉強健なわい性の草姿を有し、促成栽培に対する適応性もあることから花壇用、促成鉢物用に適する。 4.「雪壺」は「Albino」と比べて、分球数はやや少ないが、主球の肥大性は優れ、球根生産性は高い。 5.ウイルス病(TBV)及び球根腐敗病の発生は少ない。
索引語チューリップ;新品種;育成;特性
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat