ベニバナインゲン新品種「常陸黒」の育成

ベニバナインゲン新品種「常陸黒」の育成

レコードナンバー630540論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017577NACSIS書誌IDAA11232364
著者名横田 国夫
飯田 幸彦
桐原 俊明
ほか1名
書誌名茨城県農業総合センター生物工学研究所研究報告 = Bulletin of the Plant Biotechnology Institute, Ibaraki Agricultural Center
別誌名Bull. Ibaraki Plant Biotech. Inst
茨城農総セ生工研研報
発行元茨城県農業総合センター生物工学研究所
巻号,ページ3号, p.31-39(2000-03)ISSN13412809
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抄録常陸黒は,1988年に茨城県農業試験場育種部(1992年7月より生物工学研究所普通作育種研究室)において,茨城県水戸市上国井町の在来種「花豆白在来」を母,他の在来種を父とする自然交雑により生じた種皮色が黒一色の個体をもとに,選抜と固定を進めて育成された品種である。1998年12月に「常陸黒」と命名し,種苗法による品種登録を申請した。本品種はベニバナインゲンの品種としては全国で初めての種皮色が黒一色の豆で,輝くような光沢のある高品質な大粒・多収品種である。
索引語インゲンマメ;新品種;品質;多収;在来種
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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