犬の鼻腔内腫瘍の3例

犬の鼻腔内腫瘍の3例

レコードナンバー630678論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011620NACSIS書誌IDAN10158155
著者名大山 貴史
長谷川 貴史
内田 和幸
ほか8名
書誌名獣医麻酔外科学雑誌
発行元獣医麻酔外科学会
巻号,ページ32巻・ 1号, p.25-30(2001-01)ISSN09165908
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抄録鼻腔内腫瘍の犬3例に対して外科療法,常電圧放射線療法,化学療法による集学的治療を行った。症例1は軟骨肉腫(T2N0M0)で,症状空白期間と生存期間はそれぞれ8カ月間と21カ月間であった。症例2は腺癌(T3N0M0)で,症状空白期間は7カ月間であった。しかし,腫瘍の再発とそれの脳内浸潤を認め,診断後9カ月目に死亡した。症例3は未分化癌(T2N0M0)で,放射線療法後にバベシア症の重度貧血で死亡した。症状空白期間と生存期間はともに2カ月間であった。
索引語イヌ;鼻;腫瘍;治療
引用文献数17
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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