ホルスタイン種産子における中手幅および中足幅と生時体重の関係

ホルスタイン種産子における中手幅および中足幅と生時体重の関係

レコードナンバー630719論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014744NACSIS書誌IDAA10936678
著者名高橋 正弘
植木 淳史
川畑 享子
ほか1名
書誌名The Journal of reproduction and development
発行元Japanese Society of Animal Reproduction
巻号,ページ47巻・ 2号, p.105-108(2001-04)ISSN09168818
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抄録ホルスタイン種産子の生時体重や難産を妊娠末期に推測する目的で、その前段階として分娩直後のホルスタイン種産子の中手幅もしくは中足幅を測定し、生時体重や難産との関係を調査した。ホルスタイン種産子187頭の中足幅と生時体重には、正の相関が認められた。中足幅にも正の相関が認められた。また、中手幅もしくは中足幅が大きくなるほど、難産率も増加する傾向が認められた。これらの結果から中手幅または中足幅を測定することにより生時体重や難産の推測が可能であることが示唆された。
索引語乳牛;子牛;四肢;測定;体重
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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