越路実験展示林における造林試験(10)

越路実験展示林における造林試験(10)

レコードナンバー630746論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00020665NACSIS書誌IDAA11278150
論文副題34~37年生時の林分状況
著者名野表 昌夫
日水 和久
書誌名新潟県森林研究所研究報告 = Bulletin of Niigata Prefectural Forest Research Institute
別誌名研究報告
発行元新潟県森林研究所
巻号,ページ43号, p.25-31(2001-03)ISSN13438999
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抄録多雪地帯に位置する越路実験展示林(34~37年生林分)の調査から、成長、成立本数などの成林状況についてとりまとめた。 (1)成長の良い林分は地位指数20相当の成長を示しており、地位指数曲線に沿った成長を続けているが、成長の不良な林分はやや上向きに転じている。 (2)平均樹高が16m以上の林分はA,B級木本数が70%を超える成林率になっているが、14m以下の林分は50%以下の成林率で成長が不良なほど成林率が低い。
索引語林分;造林;新潟県;生長;樹高;森林
引用文献数4
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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