パッションフルーツの萎凋果面の観察と果面被膜剤を用いた萎凋防止対策

パッションフルーツの萎凋果面の観察と果面被膜剤を用いた萎凋防止対策

レコードナンバー630943論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016334NACSIS書誌IDAA11354430
著者名藤川 和博
松島 健一
大倉野 寿
書誌名鹿児島県果樹試験場研究報告 = Bulletin of the Kagoshima Fruit Tree Experiment Station
別誌名Bull. Kagoshima Fruit Tree Exp. Stn
鹿児島県果樹試研報
鹿児島果樹試研報
発行元鹿児島県果樹試験場
巻号,ページ3号, p.1-5(2001-03)ISSN13438778
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抄録1.果実の気孔数は,果頂部や果梗部よりも赤道部に約2倍多く分布していた。 2.萎凋果皮表面には,小さなき裂,ワックス層のはく離が見られた。なかでも,気孔部の崩壊は著しく,気孔部跡の小孔が多数観察できた。 3.パラフィン系果面被膜剤(成分量36%)を収穫前の果実に樹上で散布し,果梗部へのシール貼付と組み合わせることで,現行よりも最長5日長い鮮度保持期間の拡大が可能になった。
索引語トケイソウ科;鮮度;萎凋;電子顕微鏡;貯蔵;被覆
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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