消費者の鶏卵消費状況調査

消費者の鶏卵消費状況調査

レコードナンバー631479論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011324NACSIS書誌IDAA11581636
著者名鈴木 ひろみ
書誌名新潟県農業総合研究所畜産研究センター研究報告 = Bulletin of the Niigata Animal Husbandry Experiment Station
別誌名Bulletin of the Niigata Animmal Husbandry Experiment Station
Bull. Niigata Anim. Husb. Exp. Stn.
新潟畜セ研究報告
発行元新潟県農業総合研究所畜産研究センター
巻号,ページ13号, p.7-12(2001-06)ISSN21863970
全文表示PDFファイル (1526KB) 
抄録1)鶏卵の消費量は家族数に関わらず6~10個の消費が48.3%と最も多い 2)料理方法では目玉焼き、ゆで卵、厚焼き卵が良く作られている。 3)鶏卵の購入は女性の購入者が大半を占めている。購入の基準は価格、鮮度が大半を占め、その傾向は年代別による差がある。 4)鶏卵の保存では、場所は冷蔵庫で、日数は10日以内の人が85.7%を占めている。また、食中毒の不安を感じている人は年齢が若くなるにつれて多くなる傾向である。 5)鶏卵のコレステロールについて気にしている人が52.3%であり、関連情報を知らないと答えた人が40.7%である。 6)鶏卵の味については80.1%の人が味に差を感じている。その要因は、鮮度、味であり年代別で傾向に差がみられる。
索引語鶏卵;消費者;消費量;調査
引用文献数1
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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