壊死性腸炎とコクシジウム病の合併症による肥育牛の死亡事例

壊死性腸炎とコクシジウム病の合併症による肥育牛の死亡事例

レコードナンバー631497論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名白川 ひとみ
上野 多可子
牧野 淳
ほか2名
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ54巻・ 2号, p.92-94(2001-02)ISSN04466454
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抄録1999年7月、1戸の農家で30カ月齢の肉牛2頭が血便の後に死亡した。1頭目の牛の死亡直前の便からEimeria zuerniiを106OPG、Eimeria bovisを105OPG検出した。2頭目の牛の便からはE.zuerniiを104(死亡前日)~106(死亡直後)OPG検出した。1頭を剖検したところ回腸粘膜に著しい出血を確認し、十二指腸内容物からClostridium perfringensを108CFU/g分離した。以上の所見から、壊死性腸炎とコクシジウム病の合併症と診断した。
索引語ウシ;細菌(クロストリジウム);コクシジウム;感染
引用文献数20
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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