流行性潰瘍症候群(EUS)の魚から分離されたラブドウイルスのスネークヘッドに対する病原性

流行性潰瘍症候群(EUS)の魚から分離されたラブドウイルスのスネークヘッドに対する病原性

レコードナンバー631564論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名Lio-Po G.D.
Albright L.J.
Traxler G.S.
ほか1名
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ36巻・ 2号, p.57-66(2001-06)ISSN0388788X
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抄録EUSに罹病したスネークヘッドから分離したラブドウイルスを未感染のスネークヘッド稚魚に筋肉内接種したところ,20-22.5℃では10 3 TCID 50 /尾以上の接種量で皮膚に患部が形成され,ウイルスが再分離されたが,28-32℃では無症状でウイルスも分離されなかった。ウイルスを腹腔内接種した場合,皮膚に患部は形成されなかったが,対照魚は全数生残したのに対し,ウイルス接種区では多くの魚が死亡した。
索引語スズキ目;ラブドウイルス;潰瘍;魚病;病原性;フィリピン
引用文献数27
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

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