Element-Free Galerkin Methodによる水~土連成弾塑性解析

Element-Free Galerkin Methodによる水~土連成弾塑性解析

レコードナンバー631907論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015250NACSIS書誌IDAN00201203
著者名村上 章
川端 浩司
青山 咸康
書誌名農業土木学会論文集
別誌名農土論集
Transactions of the Japanese Society of Irrigation, Drainage and Reclamation Engineering
Transactions of the Agricultural Engineering Society, Japan
発行元農業土木学会
巻号,ページ214号, p.1-7(2001-08)ISSN03872335
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抄録EFGMにより水~土連成解析を行う目的で、オリジナルCam clayモデルを用いた定式化を行い、微小変形の枠内で数値計算を行った。土の要素試験を念頭においた境界喧問題を例にとり、排水および非排水条件下でCritical state近傍(q=Mp′線付近)に至るまで変位制御試験のシミュレーションを行い。変形・間隙水圧挙動を解析した。変位については通常のEFGMで使用されている近似法を、間隙水の連続式については差分近似を、それぞれ用いた。降伏判定はバックグラウンドセルの積分点で行っている。計算精度を確認するために、同一条件での計算をFEMによりあわせて行った。応力径路について、バックグラウンドセル隅角部に節点を配置した場合はFEMとよい一致を示し、バックグラウンドセルと無関係に節点を配置した場合は、Critical stateの近傍で、計算誤差が見られた。
索引語土壌工学;排水;弾性;塑性;数理モデル;シミュレーション;圧縮
引用文献数8
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI

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