脱渋方法の異なるカキ‘平核無’果実のペクチン質およびヘミセルロースの変化と軟化との関係

脱渋方法の異なるカキ‘平核無’果実のペクチン質およびヘミセルロースの変化と軟化との関係

レコードナンバー632258論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016464NACSIS書誌IDAA11178236
著者名石丸 恵
茶珍 和雄
和田 安規
上田 悦範
書誌名日本食品保蔵科学会誌
別誌名日本食品保蔵科学会誌
発行元日本食品保蔵科学会
巻号,ページ27巻・ 4号, p.197-204(2001-08)ISSN13441213
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抄録カキ'平核無'果実は脱渋後の肉質が緻密で柔らかく最も人気のある品種の一つである。'平核無'果実の主な脱渋方法はアルコール脱渋とCO2脱渋であり、その脱渋方法の違いによって果実の軟化速度が異なる。そこでその違いをCO2排出量とエチレン生成の変化ならびに果実の軟化に密接に関係するペクチン質およびヘミセルロースの変化から検討した。 (1)脱渋処理果実の呼吸量およびエチレン生成量は処理直後増加し、その後減少する傾向を示した。 (2)PAW可溶性画分のウロン酸量はいずれの区も増加したが、その程度は対照区
索引語カキ;ペクチン;ヘミセルロース;軟化;果実
引用文献数17
登録日2011年06月16日
収録データベースJASI, AGROLib

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