半島農業前進の軌跡と要因

半島農業前進の軌跡と要因

レコードナンバー640001論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014461NACSIS書誌IDAN1050372X
論文副題「海浜台地学」第I編第1章第1項
著者名小林 恒夫
書誌名海と台地
別誌名Marine and Highland Bioscience Center report
Marine & Highland Bioscience Center report
佐賀大学海浜台地生物生産研究センター報告
発行元佐賀大学海浜台地生物生産研究センター
巻号,ページ13巻・ p.1-7(2001-07)ISSN13415344
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抄録日本における半島地域は、今日、国土の9.8%、総人口の3.8%を占める。また、第1次産業の割合が比較的高く、農漁業地域という特徴をもつ。なかでもとくに重要なのは、半島地域が、全国においては農業粗生産額のシェアを7.9%(1968年)から、8.8%(1978年)、9.5%(88年)、10.4%(98年)へと拡大し、九州においても、同期間、19.5%から、23.0%、24.2%、25.9%へと着実に拡大し、農業の展開、を図っている農業前進地域であるということである。なお、シェア拡大寄与部門は、全国・九州ともに果実、工芸作物、畜産である。こうして、半島地域は、農業のさらなる展開の可能性を秘めた地域として注目される。
索引語海岸;地形;農業;要因;歴史;日本;学説;生産
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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