育苗時のわい化剤処理が越冬初夏どりキャベツのわき芽発達に及ぼす影響

育苗時のわい化剤処理が越冬初夏どりキャベツのわき芽発達に及ぼす影響

レコードナンバー640031論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015056NACSIS書誌IDAN00064259
著者名竹川 昌宏
大西 忠男
書誌名近畿中国農業研究
別誌名Kinki Chugoku agricultural research
発行元近畿中国農業研究協議会
巻号,ページ102号, p.22-26(2001-09)ISSN0385311X
全文表示
抄録越冬タイプ初夏とりキャベツ「SE」および「YRのどか」について、育苗時期のわい化剤処理と根巻防止セルトレイ使用の影響について検討した。 1.わい化剤ウニコナゾールPの処理により、わき芽の発達は減少し、根巻防止トレイ使用ではわき芽の発達が増加する傾向を示した。 2.ウニコナゾールPのわき芽発達抑制には、本葉1枚時期に0.5~1.0ppm溶液を128穴セルトレイ当たり100ml散布するのが好適であった。
索引語キャベツ;育苗;わい性;処理;薬剤;芽
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat